Interview社員紹介

仕事に対する
姿勢に共感し、
迷いなく
入社を決めた。

株式会社パッシオーネ
2019年入社
菱川 大志

パッシオーネに入社する前は
何をされていましたか?
ずっと飲食業界にいました。とんかつ屋とか中華居酒屋とか色々やっていましたし、単身赴任というような形で台湾に行って、そこではラーメン店に勤めていました。
その時の職場で何か
不満に感じていたことはありますか?
やはり台湾で働いていたので、言葉の壁は大きかったですね。
あとは文化が違うのか現地の人がとてもルーズで、面接の約束をしても1割くらいしか実際には来てくれないんです。
台湾ではそれがあたり前のような感じでした。
パッシオーネに入社した
決め手となったことはなんですか?
社長とは台湾で知り合って、話をするようになりました。話をしているうちに初めて会ったという気がしないくらい意気投合していたんですが、実は同じ高校で同級生であることが後から判明しました。
学科まで一緒だったのに、お互い全く知らない者同士という感じで、廊下ですれ違ったことがあるかどうかというくらい、認識がありませんでした。当時、僕が働いていた台湾のラーメン店が閉店することになって、日本に帰ることが決まっていんですが、社長の仕事に対する姿勢、考え方なんかを聞いているうちに、一緒に働きたいと思い、そのタイミングで迷いなく入社しました。
具体的には、人材育成に力を入れていたり、現場仕事ではなく講習会を開いてくれたりと、従業員のレベルアップに妥協せず取り組んでくれていて、考え方も似ていると感じました。
実際に働いてみてどうですか?
楽しく、そして厳しく働いていますよ。もとからいたスタッフに追いつき、追い越す意気込みでやっています。
みんな同じ方向を向いて仕事をしているので、やりがいを感じています。お互いが理解しあえていますし、距離も近いと感じるので、相談すれば問題も解決されますし。
パッシオーネで働いていて、
どんなことに
達成感や成長を感じますか?
入社してそれほど長く働いているわけではないので、達成感はまだ感じていません。もともと飲食店としての経験と知識はあるのですが、パッシオーネの考え方に寄せていくことを中心にやっています。なので成長や達成感というのは、これから感じていけるのではと考えています。
どんな方がパッシオーネの社員に
向いていますか?
ラーメンが好きで、元気がある真面目な人。それだけあれば、やっていけるんじゃないでしょうか。
パッシオーネに向いていない人は
どんな人でしょうか?
ラーメンが嫌いで…(笑)
あとはやはり接客が中心になるので、人と接することが苦手な人や、一般常識が備わっていない人などは向いていません。あたり前のことは、あたり前にできないと厳しいかと思います。
パッシオーネへの入社に迷っている方へ、メッセージをお願いします。
からみそラーメンふくろうを運営するパッシオーネは、これからもどんどん大きくなっていきますし、社会貢献もしていきたいと思っています。なので自分のため、そして社会のために一緒に頑張っていきましょうと伝えたいです。
もし今迷っているなら、まずは自分のために頑張るという考え方でいいかと思いますよ。そのほうが、やらされているという感覚にならないと思いますから。それにパッシオーネの場合は、それがお客様のためでもありますし、会社のためでもありますから、最初は自分のために頑張るということでも全然良いのではないでしょうか。